このままじゃヤバい…と感じた整備工場だけ読んでください
2026.01.08

「最近、正直しんどいな…」
そう感じながらも、今日も工具を握っていませんか?
忙しいのに、なぜか数字が残らない。
人は足りない、時間もない、でも止まれない。
もし一つでも心当たりがあったら、この先を読んでください。
突然ですが、少しだけ厳しいことを言います。
壊れた車は必死に直すのに、壊れかけている経営は後回しになっていませんか?
これ、決して特別な話じゃありません。
むしろ――
まじめで、腕があって、現場を大切にしている整備工場ほど陥りやすい落とし穴です。
「忙しい=儲かっている」ではない現実
朝から晩まで入庫はパンパン。
車検も点検も修理も、毎日フル稼働。
それなのに──
月末になると通帳を見るのが怖い
利益がいくら残っているのか分からない
気づけば社長(あなた)が一番現場に張り付いている
これ、よくある整備工場のリアルです。
私自身、現役で整備工場の店長をやってきました。
だからこそ分かります。
「考える時間がない」のではない。
考える余裕が、日々削られているんです。
ある工場の社長の一言
以前、こんな相談を受けました。
「金谷さん、正直このままじゃヤバい気がするんです。
でも、何から手を付けていいか分からなくて…」
その工場は、腕も評判も悪くない。
むしろ地域では「ちゃんとした工場」として知られていました。
でも、話を聞いていくと――
予約は電話と紙の台帳
作業の進捗は人の頭の中
受付対応は特定の人しか分からない
LINEはあるけど、ほぼ使っていない
つまり、仕事が**“人”に依存しすぎていた**んです。
誰かが休むと回らない
社長がいないと判断できない
これはもう、経営が壊れ始めているサインです。
経営は「気合」では立て直せない整備士は真面目です。
我慢強いし、責任感も強い。
だからつい、こう思ってしまう。
「もう少し頑張れば何とかなる」
「人が入れば楽になる」
でも、はっきり言います。
仕組みを変えない限り、状況は良くなりません。
これは精神論じゃない。
構造の問題です。
今の整備工場に必要なのは「DX」じゃなく「整理」
DXという言葉、よく聞きますよね。
でも多くの工場が、ここを勘違いしています。
いきなり難しいITを入れる必要はありません。
まずやるべきは、
予約がどう流れているか
誰がどこで詰まっているか
どの作業がムダになっているか
お客様との接点が整理されているか
これを見える化すること。
LINEも、AIも、システムも、
手段であって目的じゃない。
現場が楽になるために使うものです。
「このままじゃヤバい」と感じた“今”がチャンス
不思議なもので、本当に限界になると人は動けません。
だからこそ、
「ちょっと不安だな」
「このままでいいのかな」
そう感じている今が、一番いいタイミングです。
完璧じゃなくていい。
全部変えなくていい。
一歩だけでいいんです。
ライカラがやっているのは「正解を押し付けること」じゃない
ライカラで私がやっているのは、
コンサルっぽい横文字の話じゃありません。
現場で何が起きているのか
なぜスタッフが疲れているのか
なぜ数字が残らないのか
それを一緒に整理して、仕組みに落とすこと。
そして、
「あ、これならできそう」
そう思ってもらうことです。
最後に、あなたへ
ここまで読んでくれたあなたは、きっともう気づいています。
「このままじゃダメだな」って。でも同時に、「どうせ変わらないんじゃないか」そんな気持ちもあるはずです。
大丈夫です。
一人で抱えなくていい。
考えるきっかけになれば嬉しいし、話すだけでも構いません。
整備業界を、もっと明るく、もっとワクワクできる場所にする。
そのために、私はは本気で伴走しています。
気になったら、遠慮なく、**金谷(ライカラ)**に声をかけてください。